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pipal 渋谷宇田川 スタッフブログ

2017-11-18-Sat

11/20.mon ランチメニュー

11/20(月)からのランチメニューの紹介です。

今週のサラダランチは「ニース風サラダ」です。
生食できるマグロを、しっとりと火入れした自家製のツナとオリーブやアンチョビ、温泉卵を絡めて召し上がりください!!
パスタの「鳥もも肉のラグーソースと深谷ねぎのスパゲッティー」もいい感じに仕上がりましたのでこちらも是非よろしくお願いします!!

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2017-11-13-Mon

Beaujolais Nouveau 2017

11月16日木曜日、ボジョレーヌーヴォー解禁です。

2015年以上の葡萄の出来栄えだと生産者さんからの声も頂いております。

pipalでは今年も信頼できるナチュールの生産者の4アイテムをご用意。

2017のテロワールと比類なきヴァンナチュールの生産者の造りをお楽しみください!


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2017-11-12-Sun

11/13 mon ランチメニュー

11/13(月)からのランチメニューの紹介です。

今週のパスタは「自家製ミートソースとキノコのスパゲッティー」です。
じっくりと甘みを出したソフリットと赤ワインをたっぷり使った大人のミートソースに旬のキノコを合わせた季節感のある仕上がりとなっております。

皆様是非食べに来て下さい!!


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2017-11-05-Sun

11/6.mon ランチメニュー

11/6(月)からのランチメニューの紹介です。

今週のサラダランチは「生ハムとスーパーフードのサラダ」です。
スペインの生ハムハモンセラーノと近年注目されているスーパーフード、チアシードやクコの実、カカオニブなどを使った栄養満点、ボリューム満点のサラダとなっております。皆様是非食べに来て下さい!!


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2017-11-01-Wed

忘年会のご案内

早いもので、2017年も残すところあと2ヶ月となりました。

pipalでは年末の忘年会のご予約を承っております。

12月は早いもので既に何件か貸切のご予約を頂いております。
11月はまだ空いている日が多くございます。

忘年会をお考えの日程はどうしても皆様同じようなタイミングになることが多いようで、
団体様や貸切でのご利用をお考えのお客様は、お早めのお問い合わせをお勧めしております。

パーティープランの詳細はこちらをご覧ください。

スタッフ一同、皆様のご利用を心よりお待ちしております。
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2017-10-29-Sun

10/30 mon ランチメニュー

10/30(月)からのランチメニューの紹介です。

今週のパスタは「自家製サルシッチャと江戸菜、フレッシュトマトのスパゲッティー」です。ハーブやスパイスで仕上げた自家製のサルシッチャ、是非召し上がり下さい。


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2017-10-22-Sun

ソムリエ 鈴木亮介、生産者を訪ねて。vol.12

さて、マルクテンペに別れを告げて、アンメルシュヴィール村、
『クリスチャン ビネール』の元へ!

クリスチャンビネールの造るワインは独特で、
その華やかな香りは「ビネール香」なんて呼ばれるくらい特徴的です。
僕がワインを扱い始めた頃、フレヴァードティーみたいだと感動して虜になったのを今でも覚えています。
近年、醸造所を新しく移ってからは当時の香りとはまた変わってきて、
エレガントさに磨きがかかり、厚みがあり華やかで、アートな雰囲気まで感じさせます。
そんな進化を続けるクリスチャンビネール、新しい醸造所は建物自体も美術館の様な出で立ちで、到着からワクワク、、なのに、。


写真がこれ一枚しかありません!  ガーン。

この日は既にドメーヌ訪問三軒目な上にジュリアンメイエーでもマルクテンペでも、たっぷりワインをいただいてしまっていて、写真を撮ることも忘れてヘラヘラ楽しんでしまいました。すいませ〜ん。

ちなみに上の写真はプレパラシオン※1 を調合して調合液を造る樽です。
(何故に唯一の写真がこんなにマニアックな物なのか。)


せっかくなので、翌日に空いた時間で観光したストラスブールの写真をご覧ください(笑)。


街並みがいいですね〜。


ストラスブールといえば運河と木組みの家々のこの風景ですね。


スーパーの野菜売り場だって楽しいです。


野菜を見てるとテンションが上がりますね。


散歩も気持ち良いです。


ストラスブール駅だけはやけにモダンな作りで、そのギャップもなかなかカッコイイです。

そんなわけで、『クリスチャン ビネール』
クリーンでクレバーでアートな造りのワインが素晴らしかったです。
ありがとうございました!


※1プレパラシオン:ビオディナミで栽培する際に畑に散布する調合剤。「牛の角に詰めた牛糞」とか「牛の角に詰めた水晶」とか様々なものがありますが、主に畑にエネルギーを与えるために使用します。
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2017-10-21-Sat

pipalは8周年を迎えます。

pipalは10月31日に8週年を迎えます。

8年間渋谷の宇田川町でやらせていただいているのも、
ひとえに足を運んでくださるお客様のおかげです。

感謝の気持ちを込めて10.23.mon.~10.31.tue.の間
ささやかではございますがディナータイムにご来店のお客様に
焼き菓子(カトルカール)をお土産にお渡しさせていただきます。

皆様のお越しをお待ちしております。
今後ともpipalをどうぞよろしくお願いいたします。


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2017-10-20-Fri

10/ 23. mon ランチメニュー

10/23(月)からのランチメニューの紹介です。

今週のサラダランチは「茹で豚と秋野菜のサラダ」です。
秋を感じる食材をボリュームたっぷりに仕上げました。西洋ワサビを使ったマヨネーズドレッシングで召し上がり下さい!!







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2017-10-15-Sun

ソムリエ 鈴木亮介、生産者を訪ねて。vol.11

さて、ジュリアンメイエーにぶっ飛ばされたあとは、
さらに南下しツェレンベルグ村、
大好きな『マルク テンペ』の元へ。

マルクさんは英語を喋らないそうで、フランス語を話せない僕としては困っていたのですが、事前に神戸から来る日本人でフランス語を話せる方が合流してくれるという事になっていたので、まずはコルマールへ行き合流。
神戸からのお二人は飲食店をやられているカップルでとっても気さくで通訳していただいたり色々と助けていただきました。

景色の良い街並み(ジブリ映画「ハウルの動く城」の舞台になっているそうです)を抜けていよいよ到着。
マルクテンペのワインはpipalのオープン当初からずーっとオンリストされているんですよ。
挨拶をして、早速セラーを見せていただく事に。


左奥に写っているのがマルクさん。とってもチャーミングでユーモアたっぷりのお方です。話しているとほっこりします。


アルザスの伝統的なフードル(大樽)です。アルザスは楕円形なんですね、スペースを効率良く使うためだとか。


それから部屋に戻ってテイスティングを、
なんと気前よくリースリング2006グランクリュ!
貴腐菌※1 のついた葡萄でつくられる濃密で甘いワインです、ん〜、贅沢。
マルクさん気前良すぎてどんどんテイスティングさせてくれて、最終的に


こんなに並んじゃいました!
太っ腹すぎて奥さんがちょっと冗談交じりに小言を挟んだりして。(笑)

マルクテンペの造るワインは常にパーフェクトな味わいです。
全くぶれない。品種の個性を最大限に引き出していて、リースリングはリースリングらしさを完全に表現した上でその畑のテロワールも感じさせる造りになっています。そのユルい感じのユーモアたっぷりな人柄とは裏腹に、いつ飲んでも、どのキュベでもどのヴィンテージでもパーフェクトな味わいです。
実はマルクさん、過去にI.N.A.O.※2 で働いていたエリートで、超実力派。朗らかな味わいながらも緻密さをも感じさせるその造りは、そういう実力の表れかなと思います。


最後にツーショット。奥の部屋には奥さん。
偉大なるマルクテンペ。お土産にリースリングのグランクリュまで頂いてしまいました。太っ腹すぎる!ありがとうございました。

 余談ですがこのTシャツはリヨンのリュミエール美術館で買ったお気に入り。ワインも映画も大好きです!(Tシャツ自慢)


※1 貴腐菌:ボトリティスシネリアというカビ菌の一種。葡萄の実に付着すると果皮に無数の穴を開けそこから水分が抜け出ます。葡萄の実は干し葡萄の様になり糖度が上がり凝縮したワインの元となります。貴腐菌のついた葡萄で造るワインを貴腐ワインと言います。
※2 I.N.A.O.:Institut National des Appellations d'Origine(国立原産地名称研究所)通称イナオ。フランスにおいてA.O.C.ワインとvdQSワインに必要な条件を取り決める公的な機関です。 どのワインがグランクリュ認定されるとかを決めたりする機関ですね。




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pipal (ピパル 渋谷宇田川)

03-3464-3857

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