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pipal 渋谷宇田川 スタッフブログ

2017-10-22-Sun

ソムリエ 鈴木亮介、生産者を訪ねて。vol.12

さて、マルクテンペに別れを告げて、アンメルシュヴィール村、
『クリスチャン ビネール』の元へ!

クリスチャンビネールの造るワインは独特で、
その華やかな香りは「ビネール香」なんて呼ばれるくらい特徴的です。
僕がワインを扱い始めた頃、フレヴァードティーみたいだと感動して虜になったのを今でも覚えています。
近年、醸造所を新しく移ってからは当時の香りとはまた変わってきて、
エレガントさに磨きがかかり、厚みがあり華やかで、アートな雰囲気まで感じさせます。
そんな進化を続けるクリスチャンビネール、新しい醸造所は建物自体も美術館の様な出で立ちで、到着からワクワク、、なのに、。


写真がこれ一枚しかありません!  ガーン。

この日は既にドメーヌ訪問三軒目な上にジュリアンメイエーでもマルクテンペでも、たっぷりワインをいただいてしまっていて、写真を撮ることも忘れてヘラヘラ楽しんでしまいました。すいませ〜ん。

ちなみに上の写真はプレパラシオン※1 を調合して調合液を造る樽です。
(何故に唯一の写真がこんなにマニアックな物なのか。)


せっかくなので、翌日に空いた時間で観光したストラスブールの写真をご覧ください(笑)。


街並みがいいですね〜。


ストラスブールといえば運河と木組みの家々のこの風景ですね。


スーパーの野菜売り場だって楽しいです。


野菜を見てるとテンションが上がりますね。


散歩も気持ち良いです。


ストラスブール駅だけはやけにモダンな作りで、そのギャップもなかなかカッコイイです。

そんなわけで、『クリスチャン ビネール』
クリーンでクレバーでアートな造りのワインが素晴らしかったです。
ありがとうございました!


※1プレパラシオン:ビオディナミで栽培する際に畑に散布する調合剤。「牛の角に詰めた牛糞」とか「牛の角に詰めた水晶」とか様々なものがありますが、主に畑にエネルギーを与えるために使用します。
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